院長のブログから気づいたこと―その1
武者小路実篤の「新しき村」ですか?
http://blogs.yahoo.co.jp/mukumukumuuu
そんな村で過ごす生き方を創造するだけで幸せを感じます。
その中で一つの気づきは、
「生長」
ということば。
いつも成長ばかりを気にしていて、背伸びをしていたような・・・
「アーユボーワン」
スリランカでは、道で出会った人に日本でいう「こんにちは」「さようなら」あいさつとして、「アーユボワン」というんです。
「長生きしてください」「長生きでありますように」の意味のようです。
生きながら、在るがままをうけとめる。今の自分という尺度で人間らしく、自然と向きあえるように。
車の免許さえなかった主婦の私が医療という現場で学んだこと
専門的なことを読んで覚えるのではない気がします。
「自分がいるとはどういうことか」
こんな疑問にいつも立ち向かっていったことだと。
仕事も家庭も母も女性も我一人、そして目の前の人もその一人。
今日のマタニティ・ヨーガ16名も今、生きていることをこの時間感じていたんですよね。
「胎動がわかったんです!」「横になるとグルングルン蹴るんですよ!」
そんな会話から感じとることができました。
「自分がいるとはどういうことか」
―かかわり合い
―響き合い
だから私も供に
お産を大切にする。
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コメント
こんばんは。先日前田クリニックにて、満月ラッシュ(!?)時に出産した者の一人です。
出産直前の不安な時期や出産のまさにその瞬間に津端さんに支えていただいたこと、とても感謝しています。これからもずっと応援しています!
投稿: けんママ | 2009年2月26日 (木) 21時00分
けんママさんありがとうございます
マタニティヨーガのメンバーが多かったのも不思議でしたね。
本当にあの大潮のときは、みんなの女性という性の強さとやさしさと女性らしさが開花した光輝くお産と入院ライフでしたね
私がこうしていられるのは、本当に人と人のつながりで支えあっているなあ~と感じています。
そして、赤ちゃんが生まれるということと赤ちゃんを産むということがまぎれもない『存在の貴重さ』を表現した究極なテーマなんですね。
私が断食に1週間行ったのもそんなヒントがあったと思い、妊娠中の食・今食べているモノというものも今度シリーズにて伝えていきたいと思います。
投稿: tsubata | 2009年3月 3日 (火) 14時53分