院長のブログから気づいたこと―その1
武者小路実篤の「新しき村」ですか?
http://blogs.yahoo.co.jp/mukumukumuuu
そんな村で過ごす生き方を創造するだけで幸せを感じます。
その中で一つの気づきは、
「生長」
ということば。
いつも成長ばかりを気にしていて、背伸びをしていたような・・・
「アーユボーワン」
スリランカでは、道で出会った人に日本でいう「こんにちは」「さようなら」あいさつとして、「アーユボワン」というんです。
「長生きしてください」「長生きでありますように」の意味のようです。
生きながら、在るがままをうけとめる。今の自分という尺度で人間らしく、自然と向きあえるように。
車の免許さえなかった主婦の私が医療という現場で学んだこと
専門的なことを読んで覚えるのではない気がします。
「自分がいるとはどういうことか」
こんな疑問にいつも立ち向かっていったことだと。
仕事も家庭も母も女性も我一人、そして目の前の人もその一人。
今日のマタニティ・ヨーガ16名も今、生きていることをこの時間感じていたんですよね。
「胎動がわかったんです!」「横になるとグルングルン蹴るんですよ!」
そんな会話から感じとることができました。
「自分がいるとはどういうことか」
―かかわり合い
―響き合い
だから私も供に
お産を大切にする。
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